パソコンホームドクターです。

今回はパソコンではないですが、パソコンに近いもの、自分のスマホを買い替えました。
スマホを買い替えた、といった程度など記事にすることはないのですが、少しだけ変わった替え方をしたので載せてみます。

私は今まで、スマホを2台持っていました。
1台は仕事用のスマホ。SONYのXperiaもう5年ほど前のスマホです。
もう1台はプライベート用で普段はどうでもいい物です。iphoneのXR。こちらはまだ2年半程度前のものです。
今回、買い替えた理由は仕事用のスマホが、通話中に一定のお客様だけですが、雑音や会話が途切れ途切れになるといった不調が起こるようになったためです。
1か月ほど前より時々、電話がおかしい、雑音が入ると言われるようになり、それが増えてきました。快調の方の方が多いですが、一定数、不調な方がいる以上、対応しなくてはなりません。
5年ほど経ちますのでもう十分交換の時期でしょう。という訳で買い替えました。

ただ、ただの買い替えでは記事にしても仕方ありません。
今回は2台持っていたスマホを1台にすべく、デュアルSIMが搭載できるスマホを選びました。
デュアルSIM、つまり1台のスマホにnanoSIMが2台搭載でき、2つのnanoSIMに連動した2つの電話番号を1台のスマホで使い分けることができます。
つまり1台のスマホで2つの仕事用、プライベート用の電話番号を持つことができ、スマホ内部で使い分けができるようになります。
これで2台のスマホが1台で済むことにまります。これは大変便利です。
ですが、LINEなど今までそれぞれのスマホで取得していたアプリが1つだけになっていまう。
これを防ぐためにデュアルアプリまたはツインアプリ機能が搭載されたスマホを選びました。
これはその名前の通り、アプリをスマホ内に2つもつことができます。
最近ではスマホ1台の中にもう1台、仮想空間を作ってさらにスマホがあるように見せる機能もあるようです。パソコンで言うと仮想デスクトップの事と同じようなこともできるスマホもあるようですが、スマホが重くなるので見送りました。
この機能にかつ、マイクロSDカードを入れたい。
内蔵ストレージだけではデータ容量が足りなくなることがあるので、マイクロSDカードも使いたいのです。
ですが、マイクロSDカードのスロットと2枚目のnanoSIMカードは排他利用となっており同時に利用することができません。
これを解決するためにマイクロSDカード用のアダプターが使用できるスマホが良い。つまりこれです。
これが使えるスマホを選ばなければなりません。
また、私が利用している通話会社は格安SIMのbiglobeモバイルです。biglobeモバイルにも対応している必要があります。

ややこしいですが条件として
①デュアルSIM対応
②ツインアプリ対応
③マイクロSDカード用のアダプターが使用できる
④biglobeモバイルに対応
この4点を満たしているスマホを選ばないとなりません。
こんなスマホあるのか?と思い探しましたが、唯一、これを満たしてくれそうなスマホがありました。
それがXiaomiのMi 11 Liteです。

Xiaomiは使ったことがありませんが、AndroidベースのオリジナルOS、MIUIを使っているのがちょっと気になります。
ちゃんと使えるのか?
ただ、評判は悪くない、むしろこの値段ならば十分良いとの評価が多い。
記事ばかりを読んでいても実際使えるのかどうか分かりません。
ならば買って試してみようか、と思い購入しました。
初期設定等は普通のスマホと同じです。ツインアプリの設定も、設定 項目から追加すればできました。問題はマイクロSDカード用のアダプターが使えるかです。

写真を撮りましたが、長くなりますので写真は次回にいたします。