パソコンホームドクターです。

先日、三鷹市のお客様のお宅へご訪問させて頂いたときのことです。
パソコンが起動しないというご相談だったのですが、お部屋に通されて発見したのは大型のタワー型パソコン。おそらく自作。
おお!これは、なかなか面白そうなパソコンじゃないか!
と思い、どんなパソコンなのか、どんな部品が積まれているのか気になって仕方がありません。
お客様は
『先週くらいからなんですけど、パソコンをつけていた時に見たこともないエラーがでて・・・』
と症状や気になった点を細かく伝えてくれます。
そのお顔は少々困り顔。
わざわざ自作しているパソコンです。相応のヘビーユーザーでしょう。そんなパソコンが使えなくなっては困るでしょう。
一方私はどんなパソコンが気になって、少々わくわく顔。
変な人が来たなぁ、と思われたかもしれません。すいません。

故障原因は電源ユニットが故障していたのですが、やはり見た目通り良い部品が積まれていました。
「いいパソコンですね~」
この言葉を何回言ったでしょうか。
何回も言いすぎてかえってお世辞と取られてしまったかもしれません。
私はお世辞は言うのも言われるのも好きではないので、だいたいは本心なのですが、そう思われても仕方ないくらい言いました。

というのも仕事柄か、こういったゴツいパソコンがあると気になって仕方がないのです。
友人や知り合いのお宅へ行ってちょっと大きめのパソコン、もしくはノートパソコンでも見慣れないタイプ、ゲーミング仕様などがあると触わりたくて仕方がありません。

電気屋さんに行くと、用が無くてもほぼ必ずパソコンコーナーに行くのですが、性能表が書いてあっても自分でわざわざ性能を調べます。
変な画面で止まっているパソコンがあると直しておくのも日課の一つです。
店員が近づいてくると接客が始まるので、買う気もないのに接客をされるのも申し訳ないですし、そうなる前に帰りますが、誰もいなければ終始パソコンコーナーに一人でいます。
とにかくパソコンを見ると触りたくて仕方がないのです。
闘牛が赤い布などを見ると向かっていくのと同じなのでしょうか。

これは職業病でしょうか。
パソコン好きな人はほぼこうなのかな?と思っていましたが、今のところ共感を得てくれた人は誰もいません。
パソコンにまだ興味がある事は良い事だと思っていますが、ちょっと極端なのかな、と思うようになりました。
私も!という方がいたら教えてください。