寒いですね。さすが大寒の頃です。
こう寒いと朝、布団から出るのが嫌になってしまいます。
布団の中でグズグズしているのを横目に、子供はサッと起きます。
こう寒いのにいきなり布団から出て私の布団を剥がしにかかります。
この頃の朝は子供と布団の取り合いです。
寒い!寒くない!の応酬でほぼ私の根気負けの状態で起きなくてはなりません。
こんなことをしないで早々に起きれば布団を剥がされることのないのですが、こう寒いともう少し寝ていたいな・・・の欲がでてきてほぼ毎日取り合いまで発展します。
日常生活に進歩がないパソコンホームドクターです。

さて、私はお客様の元にご訪問させていただき、日々、壊れたパソコンを診ていますがその中でお客様が良く言われる事シリーズ。
久々にこのコーナーです。

『何もしていないのに壊れた』
よく言われます。
ですが、普通家電は何もしていないのに壊れます。
TVも洗濯機も電子レンジも冷蔵庫も普通の使い方をしているだけで年数がたてば壊れます。
何もしていないのに壊れるのは当たり前の事なのですが、なぜか時々言われます。
特別なことはしていなよ、という意味でしょうか。それとも私は悪くないよ、という意味でしょうか。
ただたま~に例外もあります。

例外①
ご訪問してお客様が
『何もしていないのに壊れたんです』とおっしゃる。
故障原因は、液晶の割れ。
何もしていないのに液晶は割れないでしょ!と突っ込みたくなりました。

例外②
パソコンが起動しない。
ご訪問してお客様が
『何もしていないのに壊れたんです』とおっしゃる。
「何もしていないんですか、そうですか」と返すと
『ただ、パソコンの電源をうっかり抜いただけなんです』
・・・それは充分何かしていると言いますよ。