パソコンホームドクターです。
相変わらず暑いしか言いようがないこの頃ですね。
この暑さで服を着たがらない我が子は下半身裸で道路に出て遊んでいます。
外に出るときはパンツやズボンを穿けと言っているのですが、裸が面白いらしくなかなかいうことを聞いてくれません。
子供は
「パパも~」
と言いますが
私が下半身裸で道路を歩き回っていたら言い訳のしようがない逮捕事案です。
ブログにも謝罪文を載せなければなりません。
さすがに上の子は羞恥心が出てきたようで裸はありませんが、それでも感化されパンツのみで歩き回っていました。
子供の今後の成長が心配なパソコンホームドクターです。

今日はHDDの動作について記事にしたいと思います。
Windows10が世の中に出されたのは2015年の7月29日です。
すでに5年も経っています。
もう5年も経ったのか、と思うのが正直なところです。
今までのMicrosoftならばもう新しいOSが出ているころですが、Microsoftは現時点で新しいOSは作らない、Windows10でいく、と発表しています。
こちらとしてはありがたいのですが、その分、大幅なアップデートが度々あり、その都度多少なりとも変更があるのが困ったところです。
現在は最新バージョンが2004になっています。まだまだ多くのPCはそのひとつ前、1909だと思いますが最新まであげると2004になります。
これは仕方がないのかもしれませんが、その都度パソコンが重くなります。
システムの脆弱性や不具合などが発見された場合、修正プログラムを追加しなければなりません。
新しいソフトやサービスを提供し、そのプログラムをインストールしなければなりません。
そのほか、細かな修正を行う必要も出てくるでしょう。
それらを書き込む、書き換えるためどうしてもOSデータが大きくなり起動に時間、OSが立ち上がるだけでより高性能なPCが必要になってきました。
ものすごい高性能というわけではありませんが、ある程度の性能が必要です。
特にその性能に差が出てくるのがストレージです。

現在、ストレージは主にHDDとSSDがありますが、多少性能が低くてもストレージがSSDであればネットやメール程度の最低限の用途に耐えます。
一方、PCのCPUやメモリが高性能でもストレージがHDDであれば動作はかなり遅くなります。
Windows7のころは高性能のPCを買えばHDDでもそこまで遅いことはなく、けっこうサクサク作業を進むことができたのですが、Windows10では何かしらの作業をするたびに呼び込むデータがWindows7よりずっと多いデータを読み込む必要があるのでしょう。
HDDでは立ち上げるのも、何かしらの作業をするのもかなり遅くなってしまいます。
もはやPCは全体の性能よりもまずストレージをSSDかどうか、を見る必要があります。
HDDならば他が高性能でもかなり遅い。
SSDならば多少低性能でもそこそこ動く。といったところです。
デスクトップPCならばHDDでもまだ動きますが、そのうちノートPCのように動かなくなるのでしょうか。

現在、そこそこのPCを購入しますと、容量は多い少ないありますが、ほぼSSD搭載のPCです。
一方安いPCを購入しますと、未だにHDDであることが多いです。
ご自身でHDDをSSDに交換できる技術があれば安いPCを買い、SSDに交換する作業も良いかと思いますが、ご自身でできないのであれば、まずはSSD搭載のPCを購入してください。
HDDでは遅すぎで、ノートPCではほぼどんなPCでもイライラしてしまうかと思います。

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