パソコンホームドクターです。
多くの方がご存じだとは思いますが、Windows7の延長サポートサービスが1/14に終了しました。
優秀なOSだったWindows7もついに終焉となりまして、残念の一言しかありません。

その影響もあって12月から今日までPCの入れ買え需要が大変高まっています。
Windows7のパソコンだと起動すると「Windows7はサポート対象外です。サポートは1/14で終了しています。」との表示がでてちょっとびっくりしますね。

Windows7のサポート終了後どうなるかと言うとMicrosoftよりセキュリティ更新プログラムの提供が行われなくなります。セキュリティ更新プログラムが提供されなくなったPCを使い続けると未知のウィルスやマルウェアに感染する可能性が高まりセキュリティ上のリスクが発生します。
急にPCが使えなくなったり、壊れたりすることはありませんが、システム的に弱いところ、いわゆる脆弱性が見つかった場合、サポート外ですとセキュリティ更新プログラムが提供されませんので、そこを突いたウイルスに感染してしまう、ということです。

一時期にあった半強制的Windows10へのアップグレードプログラムによりXPの時ほど影響はありませんが、それでも名OSだったWindows7はまだまだ使っている方が多いOSです。
Windows10も初期はいまいち不具合や使えないソフトが多くて対応に苦慮しましたが、最近は十分こなれてきて良いOSへと変わりつつあります。
まだWindows7の方はできれば1、2か月以内程度には交換された方が良いと思います。

ちなみにWindows8.1の延長サポート終了日は2023年の1月10日です。