春うららなこの頃、良く晴れたひだまりでは暖かいというより暑い時もありますが、気持ちの良い快適な陽気ですね。
卒業式、入学式、入社式を終え、新しい新生活がスタートしている人も多いことでしょう。
新芽が芽吹いて緑が多くなるこの時期ちょっと気持ちがウキウキしますね。
しかし、先日まったくウキウキしない事が起こりました。

先日ご訪問した調布市のお客様宅での事です。
調布へご訪問するのはかなり久しぶりです。
何か月ぶりかな~などと考えながらお宅に到着。

インターホンを押し、玄関からお邪魔させて頂きます。
靴を脱いで失礼させて頂くとき、
ん?・・・靴下に穴があいている!
それも結構大きな穴が。
普段、靴下が汚れてきたり、薄くなってきたり、ヨレてきたりしたら早めに取り換えるようにしているのですが何故か右親指に大きな穴。
行くときは無かったのに!

どうしようか、と思いましたが
『どうぞこちらに、汚い家ですが』
とお客様はパソコンのある部屋まで案内して下さろうとしており、どうこうできる場合ではありません。
幸いにしてスリッパをご用意し下さったので早々にスリッパを履きました。
このままならば大丈夫だろう、と思いお部屋までついていきました。

パソコンのあるお部屋は和室でした。
スリッパを脱がないわけにはいきません。
スリッパを脱ぎ、素早く座布団の上に座らせて頂きます。
和室なので正座。
右親指はどうしても見えてしまいます。
靴下を多少緩める程度で見えなくなる、そんな小さな穴ではありません。打つ手なしです。

こうなったら隠していてもおかしい人と思われるだけなので、穴の事は気にせず修理に集中することにしました。
穴の事は気にせず、修理、修理。
1時間くらいで不具合を直すことができ、お客様のお宅を失礼させて頂きました。

おそらくお客様は気が付いていたでしょう。
でも、気を使ってくださって何も言わなかったのでしょう。
もう呼んでくれないかなぁと思いながら帰社しました。
ただ、靴下の穴あき経験くらい誰でもあるますよね?
たぶん、それで恥ずかしい思いをした方も多いはず。
私だけがドジではないはずです!
と正当化しつつ、モチベーションを保ちながらこの記事を書いています。
そのお客様はこの記事を読んでいないと思いますが、せめてここでちゃんと言い訳させてください。
あの時は失礼しました。私の靴下はいつも穴が開いているわけではないんです。たまたまなんです。穴が開けばちゃんと捨てて新しい物に交換しています。

もし万が一、私の靴下に穴が開いていたら、
『靴下穴が開いていてるよ!』
と指摘してください。そのほうが笑い話で済みます。
よろしくお願いいたします。
その前に、穴あき靴下にならないよう、気を付けます。

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