花粉症もやっと落ち着いてきました。
今年は昨年の2倍の量が飛んだとか、ニュースで言っていました。
この時期になると毎年、今年の飛散量は昨年の○○倍!とか言っていますが、その昨年でさえ、一昨年の○○倍とか言っていた気がします。
花粉の飛散量はどんどん増えているんですかね?
10年も経てば、今年は10年前の1000倍くらいになるんじゃないでしょうか?
本当にそんなに飛んでいるのか?ここまで倍々になると疑わしく思えてしまいます。
それとも花粉がたくさん出る、りっぱな成長した杉の木が増えてきたんですかね?
私が子供の頃からだと何倍になっているんだろう?そりゃ花粉症になる人が増えるのも仕方ないですね。
これ以上、症状が悪化しないことを願うパソコンホームドクターです。

先日ご訪問した立川市のお客様。
『パソコンが濡れちゃって起動しなくなっちゃったんだけど、直るかな?』
直せますが、どの程度でしょう?と思いご訪問。
「結構水に漬かりましたね。・・・雨とかですか?」
『いやお風呂で使っていて・・・』
お風呂!?バッテリーも付いているのに危険だなぁ。
「お風呂は危ないですよ。パソコンですから濡れたらダメですよ」
『やっぱりアウトなの?ん~生活防水が付いているパソコンってないの?』
「タブレットならありますが、ノートですと無いと思いますよ」
タブレットですと生活防水が付いたタブレットは各メーカーから出ています。
タブレットの仕様書には「防水等級」が記載されています。
IP57といったように。
このうちはじめの文字、5は防塵等級を示しています。その後の7が防水等級を示しています。

現在防水等級は最高で8です。そのため
IP68といったモデルが最高の防水性能をもったタブレットということになります。

最高防水性能のIPX8(Xには防塵性能等級数が入ります)
IPX8は最高レベルの防水等級です。「継続的に水没しても内部に浸水しない」と定義されています。水の侵入を完全に防げる構造のため、メーカーが定めた時間内であれば水に入れた状態でも使用可能。お風呂はもちろん、海やプールなどでも使えます。

多少の水没ならば大丈夫IPX7
「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」と定義されている通りうっかり水没程度ならば大丈夫なことが多いです。現在、多くのタブレットはIPX7であることが多いです。

水がかかる程度ならば大丈夫IPX6
「あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない」という定義の防水等級。あくまでも水がかかっても大丈夫というものですので水没すると何かしら影響が出ることがあります。
落とさなければお風呂などでも使えます。

IPX6よりやや劣るIPX5
「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義付けられています。IPX6との違いは強い噴流水かただの噴流水か。IPX5だと強い水だとダメな場合があるようです。ただ、強いっていうのはどのくらいの水なんでしょうかね?

IPX4以下は防水性能はほぼありません。
濡れるくらいならばセーフな場合もありますが、基本的には水にぬらさないよう使うのが通常です。

立川市のお客様もご存知だったようで、タブレットにするしかないのかなぁと悩んでいらっしゃいました。
ただ、IPX8になると少々高くなるのがツラいです。
私個人の意見としては、お風呂から出てパソコンをすればいいじゃない、と思いましたが、お風呂にゆっくり入っていたいのでしょうね。
カラスの行水であることが多い私にはちょっと共感しにくいお悩みでした。

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