5月も終わり、6月になりました。
5月のゴールデンウィーク明けから6月の中頃まで1年間で一番静かな時期です。
比較的お電話が少なく、忙しくない(要するに暇)な時が多いのです。
たまには暇な時があってもいいかな、とは思うのですが基本的に心配性な私はこのまま電話がまったく鳴らなくなったらどうしよう、と考えてしまいます。
そんなことを何回も思いながらすでに8年たちますので何とかなるのかなぁと思っていますがやっぱり少し不安感は拭えません。

今日のブログはパソコン修理人としての疲労について記事にします。
毎日毎日パソコンばかり触っているとやはりそれに伴う疲労が蓄積されます。
パソコンを毎日見ていると何が疲れるか?
誰もが考えることはやはり、眼精疲労 でしょう。
その通りでやはり目による疲労は毎日のようにあります。
ほぼ慢性的になっています。
特にお客様のパソコンの画面は多くの方が買った時のままの明るさになっています。
輝度が高い、画面が明るいと文字や画像がはっきりきれいに見えます。
そのため多くの方がそのままです。おそらく明るさの変え方を知らない方もいらっしゃると思います。
ですが、明るいと目が疲れます。10分程度ならば問題ないのですが、2時間も作業をしていますと目が疲れて疲れて仕方ありません。
特にお部屋が暗く、画面が明るいと尚更です。
我慢できないときは私が作業しているときは画面を暗くし、作業が終わったら元の明るさに戻す、ということもしています。
目が疲れると頭が痛くなります。
目の疲れだけならば眼精疲労用の目薬で疲れが取れますが、頭が痛くなると目薬だけでは収まりません。頭痛薬を飲むこともあります。
心配性なのでいずれは緑内障等の目の病気にならないかビクビクしています。
冬に眼科へ行ったときは何事もなかったので良かったのですが、いずれは・・・我ながら小心者ですねぇ。

2番目は肩こり.
同じ姿勢でマウス、キーボードを触っていますのでどうしても肩が凝ります。
ちょうど肩甲骨のあたりが慢性的に痛いのです。
時々は湿布を張っていますが、張れば少し良くなります。

3番目は右手の腱鞘炎。
前に記事にしたこともあるとは思いますが、右手の手首がマウスの握りすぎで腱鞘炎になりました。
今は左手でもマウス操作ができるように練習したので、右手と左手を交互に使い、前よりかなり良くなったと思います。
お客様のお宅では基本的に右手でマウスを使いますが、自分一人しかいない場合は左手でマウスを使うこともしばしばです。

あとは運動不足。
基本的に部屋の中で、座っての作業なので動きません。
元々落ち着きがない私ですが、パソコン修理中は動きません。岩のようにどっしりです。
そのため運動不足。できるだけ外に出て歩くようにしていますが、それでも運動不足でしょう。

このように色々ありますが、だいたいはパソコン修理が終わり、お客様のお宅から失礼させて頂いた後「あ~頭が痛いな」「目が疲れて痛いな」「手首痛いな」と気が付くことが多いのです。
修理中は直すことに集中しているのであまり気が付きません。
集中できているのは良い事ですが、後々結構つらい事が多く夜は自宅のベッドに突っ伏していることもあります。
お客様に頭痛や眼精疲労がばれてしまい、心配されている様では情けないのでそうならないよう頑張って作業しています。
ちなみに今まで頭痛などを指摘されたことはほぼありません。
ほぼ、ということは数回はあります。
すいません、指摘されないようもっと気を張っていないといけませんね。