パソコンホームドクターです。
5月も終わりに近づいてきました。
6月に入ると嫌な梅雨がやってきます。
梅雨の前半はまだ涼しい日が多いので良いのですが、7月頃になると蒸し暑い雨の日が多くなり何もしていなくてもストレスが溜まるような日々が続きます。
雨の日にPCの預かり修理や納品があると大変です。PCを濡れないようにしないといけないですし、自分も傘をささないとずぶ濡れになってしまう。お客さんのお宅に行ったときにずぶ濡れのままお邪魔するわけにはいきませんし、お客さんも、変な人が来たなぁと思ってしまうでしょう。

先日、雨の日にお客様のお宅にご訪問した時の事です。
お客様のお名前を仮に鈴木さんとしましょう。
電話で訪問の予定を決める際、お客様のご住所とお名前、お電話番号を頂戴しています。
その時頂いたご住所にそってカーナビを見ながらご訪問しています。

目的の鈴木様宅まで着きました。
インターホンを押しご挨拶。
「パソコンホームドクターと申します」
『え?どちらですか?』
「パソコンの修理をさせてい頂くパソコンホームドクターと申します」
『うちでは修理とか頼んでいませんけど?』
あれ?お宅を間違えたかな?でも表札は鈴木さんになってるし・・・
「こちら鈴木さんのお宅ではないでしょうか?」
『うちは鈴木ですけど同じ番地に鈴木がたくさんあるんですよ。どこの鈴木ですかね?』
この辺りは鈴木さんだらけなのか?
「お電話番号を頂いていますのでかけてみます。失礼しました」
そういってこの鈴木様宅は失礼をしました。

電話で教えてもらえば分かるだろう。その時はそう思っていました。
・・・・・電話をかけても全然出られません。
携帯電話番号だったので気が付かないのかもしれません。

どうしようか?と思いましたが、ゆっくりしていてもご訪問のお約束のお時間が過ぎてしまうので
とりあえずご近所の鈴木さんを探索するしかありません。
お隣も鈴木さん。
その奥も鈴木さん。
その向かいも鈴木さん。
鈴木さんだらけじゃないか!
ここまで鈴木さんだらけとなると親戚同士で住んでいるのでしょうか?
鈴木さんは5軒ありました。
1軒は先ほど確認し、ハズレだったので残りは1/4。
片っ端からインターホンを押しすかありません。
2軒目も違かったのですが、私が控えていた電話番号を見て
『この番号はあそこの鈴木さんだよ』
とご親切に教えてくれました。助かりました。
ここまで結構時間がかかってしまい、雨も強かったのでスーツは結構濡れてしまいました。
それでも目的の鈴木様宅に到着でき、お仕事をさせてもらいました。
お客様の鈴木さんから
『ここま親戚どうしで土地を分けて家を建てたから同じ番地に鈴木がたくさんあるんだ』
と言われました。

今後、お電話でお名前を伺うときは名字だけでなく下のお名前も聞いておかないとまた同じようなことがあるかもなぁと反省しました。
同じ番地に鈴木さんが5軒。郵便物の間違いとか多いでしょうねぇ。
そんな事を思いながら作業させて頂いておりました。

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