本日、WindowsVistaのサポートが終了しました。
2007年の1月30日に発売されてから約10年。
XPから6年、久しぶりのOSということで心が躍ったものです。
よく聞かれるのが、サポートが終了するとどうなるの?急にパソコンが使えなくなるの?といったご質問です。

サポート期間が終了すると、セキュリティ更新プログラムの提供が終了してしまうため、OSに脆弱性があった場合は、非常に危険な状態となるだけですので、使えるには使えます。

ただ、ウイルスに感染する可能性が高くなりますので使い続けているのは危険ということです。
インターネットに繋げなければ危険性は低くなりますが、USBメモリ等のデータ保管媒体からの侵入も考えられますので早めに切り替えた方が良いかと思います。

Vistaが発売された当時、パソコンのメモリは多くが512MBであり、性能の高いモデルでもせいぜい1GBといったところでした。エアロ機能や透明化システムを搭載したVistaは発売当時のPCにとって非常に重く、使えないOS、と言われ評判が低い物でした。
私は2007年の3月頃、PCを組み替えてVistaのPCを作りましたが、自作機のPCでしたのでメモリを4GB積み評判よりずっと使いやすいOSだなぁと思って使い続けていました。セキュリティが無駄に高くその点では難儀しましたがそれほど悪い印象はなかったように思います。
そのあとに出たWindows7が素晴らしいOSだったのですぐにそちらに乗り換えましたが。
7はいまだに現役で使っています。

馴染みのあるOSのサポートが切れてしまうのはさみしいですが、仕方のない事ですね。
次はWindows7です。今のところ2020年にはサポートが切れる予定ですが、XPの時のように延長してほしいですね。

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