前にこのブログでも少し話していましたが
今、私が仕事で持ち歩いているのはPanasonicのレッツノート CF-S10です。
軽さとソコソコの性能、当時はバッテリーの持ちも良くこれで値段が安ければ大満足のモデルです。
デザインはイマイチですが実用重視です。

持ち運ぶためどうしても痛みが早く、起動に時間がかかるようになってきました。
Windows8にすればいいじゃん
と思われる方もいますが、私は名OSのWindows7が大好きですので何とかしてこのまま使いたい。
だけどWin7の場合起動に時間がかかるのはやむを得ない。
じゃあ遅くなったHDDをせめてSSDにしようと思いました。
やっとSSDに変えたので記事にしたいと思います。

変えるのはSanDiskのSSDです。
理由は値段が安く、それなりのメーカーだったから。それだけです。
たまたま特価だったのも目を引きました。
本当はCFDかCrucialあたりにしようかなぁと思っていたのですが、特価品にはかないません。
容量も大事なデータを保管するわけでもないので128GBにしました。
DSCN8156

まずは裏返してバッテリーを外しましょう。
これはHDDはバッテリーを外さないと取り出せないタイプです。
DSCN8158
外したバッテリーの左にあるネジを2か所外します。
DSCN8159
外すとカバーがあるのでそれを取り外します。
DSCN8160
カバーを外すとHDDが見えますのでやさしく手で引っ張ります。
少し引き出したら接続されているSATAケーブルを外します。
写真のあたりで外さなとケーブルがちぎれてしまう恐れがあるので無理をしないで外しましょう。
DSCN8161
SATAケーブルを外したらそのまま引き出します。
途中、つっかえますが気にしないで引き出します。
DSCN8162
これで取り出しは終わりです。
後はSSDを入れるだけです。
尚、SSDの厚さは7㎜でこのHDDは9㎜で厚さが違います。
写真を撮り忘れたのですが、SSDに少しスポンジを巻きつけ厚くして取り付けました。
中でガタガタしなければ大丈夫だと思いますが、スポンジ類を巻いて同じくらいの厚さにした方が安心ですね。

あとはリカバリーしましょう。

さて起動。
CrystalDiskMarkで速度を測ろうかとは思ったのですが
リカバリーすればHDDでも早くなるのは当たり前なので、比較対象としては信用できません。
というわけで測定は止めました。
体感はSSDにして劇的に早くなりました。
ノートのHDDをSSDにしたのは初めてですがやはりかなり違いますねぇ。
HDDのころはデスクトップの画面が出てくるまで3分ほどはかかっていました。その画面が出てきても数分は待たないと安心して使えない状態でしたが、換装後、1分程度でデスクトップの画面が出てくるようになり明らかに早くなりました。
これでお客様のお宅でモタつくこともなく、スムーズにPCを起動できます。

SSDの耐久性はまだ分かりませんが、今のところ大丈夫ですかね。
大事なデータさえ入れなければ、メインドライブはSSDが良いかと思います。
ちなみに自分のデスクトップはSSDを入れて2年半ほど経ちますが、今のところ良好です。

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