前回予定しましたできるだけ余計なソフトを入れず
最小限のインストールでiTunesだけ使えるようにする方法についてです。

PCに圧縮・解凍するソフトが入って入れなければまずはそれを用意してください。
すでに持っていれば次に進みます。

まずは公式からiTunesをダウンロードしましょう。
OSにより32bitと64bit版があるので注意。

ダウンロードするとこんな感じですね。
001
ダウンロードした iTunes のインストーラ(itunes6464Setup.exe)ファイルを解凍ソフトで解凍します。
解凍方法はソフトによりそれぞれですのでここでは省略します。

するとこのようなものが出来ます。
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次にWindowsキーとRを同時におし、「ファイル名を指定して実行」を起動します。
003
AppleApplicationSupport64.msiを選択します。
004
「ファイル名を指定して実行」にドラッグ&ドロップし、末尾に /passive追加し、OKを押します。
  /passiveの/の前は半角スペースを入れてください。
005
上手くいけばApple Application Support のインストールが始まります。

次にiTunesをインストールします。
方法は同じです。
iTunes6464.msiを選択し
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「ファイル名を指定して実行」にドラッグ&ドロップし、末尾に /passive追加し、OKを押します。
 同じく /passiveの/の前は半角スペースを入れてください。
007
これでiTunes のインストールが始まります。
上手くいったらデスクトップにアイコンができますので起動させましょう。
008
起動させると通常では出ない以下の画面が出ますので「OK」を押します。009
次にこのような画面が出ます。これも通常では出ません。
「このメッセージを再度表示しない」にチェックを入れ 「いいえ]」をクリックします。
010
最後にようこその画面が出ますね。
ライブラリの情報を Apple に送信する に同意するかしないかで「いいえ」をクリックしましょう。
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これで最低限のインストールでiTunesを起動できます。
今回はWindows7 64bitのOSで試しましたが問題なく起動、インストールできました。
別のOSや同期する端末によってはエラーが出ることもあるかもしれません。
あくまで自己責任で設定してください。

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