前回の続き、HDDのモデルについてです。

たとえばWESTERN DIGITALでは
HDDが色分けされており、とても分かりやすくなっています。

Blue:安くお買い得なモデル、とにかく安いHDDならこれ
Green:静音で放熱が少ないモデル、リビングや外付けHDDに適しています。
Black:パフォーマンスと耐性が高いモデル、写真や動画編集、ゲームユーザーに最適。
Red:NASシステムやRAID環境のために作られた高耐性モデル。
Purple:監視システムに適したモデル

と5つのモデルがあります。

最初は上3つのモデルしかなくRedやPurpleは途中で追加されたモデルです。
私はPurpleは使ったことがありません。機会があったら使ってみたいと思います。

昔はBlueモデルをよく見ましたが、最近はGreenモデルが多く出ていますね。
市販のPCはHDDがWESTERN DIGITALの場合ほぼGreenかBlueのどちらかです。
価格が高いBlackやRedはめったに見たことがありません。

HGSTでも同じように一般モデルと高耐性のモデルがありますが型番でしか分からないので分かりにくいです。
ちなみにHGSTの場合
HUAモデルが高耐性であることは理解しているのですが
色々モデルが変わっており尚の事わかりにくくなってしまいました。
私が最近はHGSTを使わないのはこれも理由です。

SEAGATEは使っていませんので、どれがいいのか分かりません。
東芝もまだ使用例が少ないのでここでの紹介は省略させて下さい。

ちなみにこれはすべて3.5インチのHDD(デスクトップ用)の話です。
ノートPC用の2.5チンチHDDはこのようにはいきません。
デスクトップ用の3.5インチHDDの方が頑丈で壊れにくくできています。

もう少し続きを書きたいのですが急に仕事が入ったため今日はここまでにします。
次回は自分の搭載されているHDDがどのモデルか調べる方法を書きたいと思います。

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