パソコンホームドクター アリンのブログ

東京都小平市を中心にパソコンの修理、設定、データ復旧を行っているパソコンホームドクターアリンと申します。パソコンの修理やHDDのデータ復旧、取り出しなど気が付いたことを書いていきたいと思います。
主にパソコン修理やネットワーク設定、プリンターなどの周辺機器設定をさせて頂いております。低価格で壊れたパソコンや外付けHDDからデータを復旧させる格安データ復旧サービスも行っております。
小平本店、国立支店、世田谷支店、練馬支店の4店がございます。

前回の続きです。

新しいスマホの条件は
①デュアルSIM対応
②ツインアプリ対応
③マイクロSDカード用のアダプターが使用できる
④biglobeモバイルに対応
これに対応してくれそうなのがXiaomiのMi 11 Lite。
ここまで前回記事にしました。

さて、Mi 11 Liteは
①デュアルSIM対応
②ツインアプリ対応
④biglobeモバイルに対応
までは公式で確認していますので、大丈夫です。問題は
③マイクロSDカード用のアダプターが使用できる
これはさすがにXiaomiの公式でも対応しているか否かは発表されていません。
ならば試してみましょう。

DSCN4717
左からXiaomiMi 11 Lite。 iphone XR。 SONY Xperia。

DSCN4719
これがマイクロSDカードアダプターです。失敗した時のために2個入りを購入しましたが、1個しか使いません。

DSCN4720
早速取り付けてみましょう。電源を落とします。

DSCN4722
左上がnanoSIMです。右上がマイクロSDカードです。本当はsunDiskのExtreamが欲しかったのですが予算の都合上、Lexarにしました。A2規格なのでスマホには向いているでしょう。

DSCN4723
アダプターにnanoSIMを取り付けます。

DSCN4724
左上にあるのはMi 11 LiteのSIMカードスロットです。
表面(SIM1)にはすでに別のnanoSIMが付いています。裏面(SIM2)にアダプターとマイクロSDを取り付けます。

DSCN4726
マイクロSDカードの付属の両面テープを貼り付けます。

DSCN4727
そこにアダプターの裏面を貼り付け、SIMカードスロットに載せます。
これをMi 11 Liteに入れましょう。

DSCN4728
かなり硬いですが、丁寧に差し込むとSIMカードスロットが差し込まれます。
アダプターの半分は外側に出ています。

DSCN4729
裏面はこんな感じ。
出たままではあまりに邪魔ですし、引っかかることもあるのでスマホケースに入れてしまいましょう。

DSCN4731
スマホの裏側にマスキングテープを張り、傷がつかないようにします。
傷がついても気にしない!という方は無くても問題ありません。

DSCN4733
ケーブルが切れそうに見えますが、曲がる力にはかなり強いので大丈夫です。
横からの剪断力にはあまり強くないので、やはり折り曲げてスマホケースに入れましょう。

DSCN4734
上からスマホケースをかぶせた状態です。
見た目では分かりにくいですが触るとnanoSIMカードの分だけ少し膨らんでいます。

DSCN4735
何となく右下の部分が膨らんでいるのが分かりますかね。

さて、実際のところどうだったか?と言いますと
携帯電話は両方とも使えるようになり
マイクロSDカードも512GB認証してくれました。
ただ、ツインアプリとして登録したLineが片方だけ、写真、画像が送れないという状態になりました。
対処方法として、Lineを削除し再度インストールをしたら直りました。

上手くいけばいいんだけど・・・と思いながら試していましたが、ほぼ満足できる結果になり大変よいスマホかつアダプターだと思います。
自分のスマホなので多少失敗しても自分で責任が取れますし、ダメだったら何とかしよう!と大して考えず、ちょっと行き先不安なところもありましたが、結果オーライです。

使用を始めて1週間。
今のところ大きな不調は出ておりません。
両方とも、電話、Line使えています。
このまま問題なく使えれば本当に良いと思います。

パソコンホームドクターです。

今回はパソコンではないですが、パソコンに近いもの、自分のスマホを買い替えました。
スマホを買い替えた、といった程度など記事にすることはないのですが、少しだけ変わった替え方をしたので載せてみます。

私は今まで、スマホを2台持っていました。
1台は仕事用のスマホ。SONYのXperiaもう5年ほど前のスマホです。
もう1台はプライベート用で普段はどうでもいい物です。iphoneのXR。こちらはまだ2年半程度前のものです。
今回、買い替えた理由は仕事用のスマホが、通話中に一定のお客様だけですが、雑音や会話が途切れ途切れになるといった不調が起こるようになったためです。
1か月ほど前より時々、電話がおかしい、雑音が入ると言われるようになり、それが増えてきました。快調の方の方が多いですが、一定数、不調な方がいる以上、対応しなくてはなりません。
5年ほど経ちますのでもう十分交換の時期でしょう。という訳で買い替えました。

ただ、ただの買い替えでは記事にしても仕方ありません。
今回は2台持っていたスマホを1台にすべく、デュアルSIMが搭載できるスマホを選びました。
デュアルSIM、つまり1台のスマホにnanoSIMが2台搭載でき、2つのnanoSIMに連動した2つの電話番号を1台のスマホで使い分けることができます。
つまり1台のスマホで2つの仕事用、プライベート用の電話番号を持つことができ、スマホ内部で使い分けができるようになります。
これで2台のスマホが1台で済むことにまります。これは大変便利です。
ですが、LINEなど今までそれぞれのスマホで取得していたアプリが1つだけになっていまう。
これを防ぐためにデュアルアプリまたはツインアプリ機能が搭載されたスマホを選びました。
これはその名前の通り、アプリをスマホ内に2つもつことができます。
最近ではスマホ1台の中にもう1台、仮想空間を作ってさらにスマホがあるように見せる機能もあるようです。パソコンで言うと仮想デスクトップの事と同じようなこともできるスマホもあるようですが、スマホが重くなるので見送りました。
この機能にかつ、マイクロSDカードを入れたい。
内蔵ストレージだけではデータ容量が足りなくなることがあるので、マイクロSDカードも使いたいのです。
ですが、マイクロSDカードのスロットと2枚目のnanoSIMカードは排他利用となっており同時に利用することができません。
これを解決するためにマイクロSDカード用のアダプターが使用できるスマホが良い。つまりこれです。
これが使えるスマホを選ばなければなりません。
また、私が利用している通話会社は格安SIMのbiglobeモバイルです。biglobeモバイルにも対応している必要があります。

ややこしいですが条件として
①デュアルSIM対応
②ツインアプリ対応
③マイクロSDカード用のアダプターが使用できる
④biglobeモバイルに対応
この4点を満たしているスマホを選ばないとなりません。
こんなスマホあるのか?と思い探しましたが、唯一、これを満たしてくれそうなスマホがありました。
それがXiaomiのMi 11 Liteです。

Xiaomiは使ったことがありませんが、AndroidベースのオリジナルOS、MIUIを使っているのがちょっと気になります。
ちゃんと使えるのか?
ただ、評判は悪くない、むしろこの値段ならば十分良いとの評価が多い。
記事ばかりを読んでいても実際使えるのかどうか分かりません。
ならば買って試してみようか、と思い購入しました。
初期設定等は普通のスマホと同じです。ツインアプリの設定も、設定 項目から追加すればできました。問題はマイクロSDカード用のアダプターが使えるかです。

写真を撮りましたが、長くなりますので写真は次回にいたします。

パソコンホームドクターです。

先日ご訪問した昭島市のお客様。
『ノートパソコンが具合が悪いんだけど、見てもらえるかな?』
「はい、お任せください。ご住所はどちらですか?」
そんな感じの電話でのやり取りでご訪問。
私が急いでいたこともあり、しっかり内容も聞かず予約をとってしまいました。

ご訪問の日時になり、お時間通りにご訪問。
『パソコンはこれなんですけど・・・』
普通に起動している画面が映っています。
「不具合というのはどこですか?」
『不具合って程のことじゃないんですけど、キーボードのキーが取れてしまって』
確かにSキーがありません。
『これが取れたキーです。』
あー、あらかじめちゃんと電話で聞いておけばよかったなぁ、と思いました。
キーボードのキーというのは簡単にはめられるものとそうでないものに大きく2分されます。
これは後者の方でした。
破損などしていなければはめられるのですが、大変難しい。
一番困るのは、たいして難しいことに見えない点です。
お客様はほとんどの方が、簡単に直るよね。といった感じの方が多く、これがかなりプレッシャーになります。

ただ、来てしまった以上、お客様が待っています。直さないわけにはいきません。
ソルダーアシスト、フックピック類を使って作業に取り掛かります。
部品は壊れておりません。ならば何とかなるはず。
私はあまり手先が器用な方ではないので、こういった作業は苦手なのですが、頑張るしかありません。

・・・お部屋が暗くて手先が見えない。
手持ちのLED電灯を出しますが、手で持たないと手元を照らせません。それでは意味がない。
「申し訳ありませんが、何か手元を照らせるスタンドライトみたなものはありませんか?」
『あ、はいはい、持ってきますね』
幸いなのはお客様が大変良い方という点です。

20分ほどゴソゴソと頑張り何とかはめ込むことができました。
しかし、キーボードのキーは滅多に外れませんが、外れる時はあっけなく外れてしまうのでちょっとびっくりしますよね。
キー裏のアタッチメントが細く、壊れそうで怖かったですが、キーボード交換よりは安くなったかな?
キーボードの種類によっては交換してしまったほうが安上がりな場合もありますが・・・
私が使っているオウルテックの安いキーボードなら間違いなく交換の方が安上がりですね。

↑このページのトップヘ