パソコンホームドクター アリンのブログ

東京都小平市でパソコンの修理、設定、データ復旧を行っているパソコンホームドクターアリンと申します。パソコンの修理やHDDのデータ復旧、取り出しなど気が付いたことを書いていきたいと思います。
主にパソコン修理やネットワーク設定、プリンターなどの周辺機器設定をさせて頂いております。低価格で壊れたパソコンや外付けHDDからデータを復旧させる格安データ復旧サービスも行っております。

北風が強くなり、朝晩の気温がめっきりと下がり冬の足音が一歩一歩近づいてまさに晩秋といった感じです。
ふじりんごがおいしい季節になりました。
やはりりんごはふじがおいしい。高級なりんごはほとんど食べたことのない庶民舌なのでふじりんごでも十分おいしく感じられます。
庶民舌のパソコンホームドクターです。

最近のofficeソフトの設定は大変面倒になり設定がやりにくくて仕方ありません。
また、種類も増え、お客様からも自分が使っているofficeは何なの?と聞かれることが多くなりました。
確かに分かりにくいです。

最近のofficeは

  • プリインストール版
  • サブスクリプション版
  • 永続ライセンス版
  • の3つに分けられます。

    まずプリインストール版です。
    今までのofficeはプリインストール(パソコン購入時にすでにインストールされているもの)されているものでも別購入したものでも同じでしたが最近は違います。
    最近と言っても2013年ころからですが。
    プリインストール版ですと以下の3つの種類に分けられます。
    それぞれの種類によって使えるソフトが違います。
    当たり前ですが、使えるソフトが多いほど高いofficeソフトとなります。
    Personalならば20,000円程度、Professionalだと50,000円弱です。
    またヴァージョンはそれぞれ2013と2016の物が出ています。
    2013ヴァージョンのofficeより2016のほうが新しいものです。
    Excel2013とかExcel2016といった物を見たことがあるかと思います。

    Edition名PersonalHome&BusinessProfessional
    ソフトWord,Excel,OutlookWord,Excel,Outlook

    PowerPoint,Onenote

    Word,Excel,Outlook,

    PowerPoint,Onenote
    Publisher,Access


    サブスクリプション版についてです。
    これはOffice 365 Soloというヴァージョンで販売されています。
    サブスクリプションとは、購入ではなく、借りて使用した期間だけ代金を払う方式です。

    つまり、ソフトを購入するのではなく、月額使用料を払って利用することになります。
    最近のプリインストールされているofficeソフトはj上記の2016といったヴァージョンとセットで365 soloも一緒に組み込まれていることも多くなってきました。
    だいたい1年間のライセンスが組み込まれておりそれ以降はお金がかかかるといったものです。
    365 soloの特徴は

  • 常に最新のOfficeが使用可能
  • 2台のパソコンにインストール可能
  • Word,Excel,Outlook,PowerPoint,Onenote,Publisher,Access全て利用可能
    といった点です。最新のofficeが使用可能とは新しいヴァージョンのofficeが出ると無料でアップグレードできます。
  • また、Professionalと同じくすべてが使えるのも魅力的ですね。

    最後の永続ライセンス版についてです。
    いわゆる旧来のパッケージ版です。

    購入すると、そのままずっと使い続けることができます。
    また、サブスクリプション版と同じく1個で2台のパソコンにインストールできます。
    こう聞くとプリインストール版よりいいと思われますが、もちろんプリインストール版より高いです。
    personalで30,000円ほど、Professionalならば65,000円程度になります。

    Edition名PersonalHome&BusinessProfessional
    ソフトWord,Excel,OutlookWord,Excel,Outlook

    PowerPoint,Onenote

    Word,Excel,Outlook,

    PowerPoint,Onenote
    Publisher,Access


    これはプリインストール版と変わりません。
    ただ、永続ライセンス版は旧パッケージ版と違いインストール用のDVDが付いていません。
    インターネット上からダウンロードしないといけません。
    これが大変ややこしい。Microsoftのページは分かりにくくどこからダウンロードすればいいのか分かりません。
    またダウンロードページもコロコロ変わるので探し出すのは結構大変です。
    Microsoftはなんでこんなに分かりにくいサイトを作ったのでしょうか。
    ネットで検索しても販売ページは出てきますがダウンロードページはまともに出てきません。

    また、全ての種類でMicrosoftアカウントなるものを作らないとダウンロードやインストールができないのでそれも面倒なのです。
    昔はただDVDを入れてライセンスキーを入れれば使えたのに今はofficeソフトを使えるようになるまでかなり手間がかかるようになりました。
    未だに時々手古摺ります。

    こんなところです。お客さんの中には自分でやったけどできないという方も多く、明らかにややこしくなっています。
    これ以上、ややこしくすることだけは避けてほしいですね。

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    格安データ復旧サービス


    パソコンホームドクターです。

    今日は東芝のTB57/PBのHDDの取り出し方を記事にします。
    型番はPT57PABDU82AD7Yです。
    いわゆる一般家庭向きのパソコンではなくビジネスモデルです。
    ビジネスモデルなので味も素っ気もないデザインですが、中身は家庭向きモデルと同じです。値段が安い分、デザインなどどうでもいいという人にはお勧めできます。

    HDDの取り出し方ですがこのパソコンはビジネスモデルらしくコストダウンを重視しているのでしょう。HDD専用のカバーや部屋はありません。裏面を全部外さないとHDDまでたどり着けません。ちょっと面倒なモデルです。
    では、いつも通り裏返してバッテリーを外し、赤丸のネジをすべて外します。
    DSCN0126

    ネジを外したらプラスティックのヘラを隙間に挿し込みます。
    場所はどこでもいいですが、画像の箇所が比較的入りやすかったです。
    DSCN0127_R

    全体にヘラを回し、ツメを外します。
    ヘラを周囲に回して、ツメが外れ裏板が緩くなったのを確認します。
    DSCN0128_R

    裏板のツメが外れたらDVDカバーを先に外します。
    これが少しコツがいります。まずイジェクトボタン(DVD脇にある小さい穴)を探します。
    DSCN0129_R

    そこにピンを刺します。
    インジェクトピンがなければ針金でも何でも代用してください。
    DSCN0130_R

    奥までグッと差し込むとDVDドライブがドライブ事排出されます。
    DSCN0131_R

    DVDドライブのカバーを外します。
    ただツメで付いているだけですのでヘラを徐々に入れていけば外れますが、あまり力を入れすぎるとカバーが折れてしまいそうで力加減が難しいのです。
    慎重にやってください。
    DSCN0132_R

    カバーが外れるとこんな感じです。
    DSCN0133_R

    DVDドライブを外すとネジが1か所付いています。これを外します。
    DSCN0134_R

    これでやっと裏板が外れます。HDDが下部にみえますね。
    DSCN0135_R

    HDDはネジ止めしているわけではなく、ゴムカバーに包まれて収まっているだけです。
    このゴムを外します。ゴムカバー上下にあるヘッド部を外に引っ張り出します。
    DSCN0136_R

    引っ張り出した状態です。
    DSCN0137_R

    この状態でHDDを少し持ち上げて右にスライドさせましょう。
    うまくスライドさせるとHDDが外れます。
    この時、あまり持ち上げすぎるとHDDのコネクタ部を破損させますので少しだけ持ち上げる程度にしてください。
    DSCN0138_R

    これでパソコンからHDDが外れました。
    あとはHDDについているゴムカバーを手で外してください。
    DSCN0139_R

    ちょっと手古摺るのはDVDドライブのカバーを外すところですね。
    力加減が難しく思い切りやると壊してしまいそうです。
    かといって優しすぎると外れない、慣れるまではちょっと難しいと思います。

    いつも通り分解は自己責任でお願いします。

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    格安データ復旧サービス

    日々秋めいてきて、暖かい日より肌寒い日が多くなってきたように思います。
    暑い日より寒い日が好きなパソコンホームドクターです。

    今日は弊社の格安データ復旧サービスについてです。
    弊社の格安データ復旧サービスは費用が
    レベル17,000円
    レベル215,000円
    レベル323,000円
    レベル430,000円
    というように4段階に分かれています。
    もちろん復旧できない場合はご返却または、通常の復旧サービスでご対応となります。

    先日、この格安データ復旧サービスについてお問い合わせがありました。

    『費用がレベル4までに分かれているのはなぜですか?』
    「復旧、取り出し作業が容易か難しいかによって分かれています。」
    『このレベルの判断基準は何ですか?』
    「・・・数値化できるものでもないので一定の判断基準は設けておりません。」
    『・・・・・ということは御社の作業員が適当に判断しているということですか?』
    「適当に判断しているわけではありませんが、復旧が難しく時間がかかりそうだと判断すればレベルは上がります。」
    『作業をして時間がかからなかったら安くなることもあるのでしょうか?』
    「時間の多少の前後はありますがレベルが変わるほど時間がかからないということはありません。」
    『そのレベルの判断基準は御社の判断で行っているんでしょ?それってどうとでも言えますよね?』
    ・・・・・変なお客さんだな、と言うかお客さんじゃ無いのかな?
    「弊社の復旧サービスはかなり安いお値段でやらせてもらっています。それでもまだ作業内容がご不安でしたら他の業者さんへご依頼ください。」
    「ほかの業者さんならば費用は高くても何かしら数値化された内容で費用を決められている業者さんもあるかと思います。」
    『御社ではその数値化っていうのはやっていないのね?』
    「やっておりません。」
    『やれば分かりやすいと思うけどなんでやらないの?』
    「数値化というのは何を数値化すれば良いのか判断材料がありません。今まで数値化をしている業者さんというのも聞いたことがありません。」
    「データ容量によってお値段を付けている業者さんはありますが、それですと簡単なデータ復旧で多くのデータの復旧をご希望のお客様にとって不公平になります。」
    『・・・まぁいいや、だけどそんな曖昧な判断じゃやっていくの大変になると思うよ。』

    何度かこのブログでも書いていますが
    弊社の格安データ復旧サービスはかなり値段が安いです。
    その分、このような電話対応、即日復旧といった対応はしておりません。復旧以外に手間をかけないからこそ実現している価格です。
    丁寧な対応をご希望でしたら通常のデータ復旧サービスをご利用ください。
    そちらでしたら数値化はできませんが、即日対応や電話での対応、料金概要ももっと分かりやすくご提示できます。

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    格安データ復旧サービス

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