パソコンホームドクター アリンのブログ

東京都小平市でパソコンの修理、設定、データ復旧を行っているパソコンホームドクターアリンと申します。パソコンの修理やHDDのデータ復旧、取り出しなど気が付いたことを書いていきたいと思います。
主にパソコン修理やネットワーク設定、プリンターなどの周辺機器設定をさせて頂いております。低価格で壊れたパソコンや外付けHDDからデータを復旧させる格安データ復旧サービスも行っております。

NEC LAVIE NS550/BAW 型番PC-NS550BAWのHDDの交換方法です。

いつも通り裏面のバッテリーを外しましょう。DSCN1069
このパソコンは珍しく全面キーボード部からHDDを取り外します。
なので裏面の作業はこれだけです。
ひっくり返してキーボードを外します。
DSCN1072
キーボードを外すのはネジなどではなくツメでとまってるだけです。
なのでどこでも良いですが、外しやすそうな隙間をみつけてプラ製のヘラなどを挿し込みます。
DSCN1073
挿し込むものは何でもいいのですが、プラ製の物でないと傷がつく恐れがあります。
プラ製のヘラでも力加減を間違えると傷はつきますので優しく、ゆっくりと。
キーボード下部から少し浮かすように外していきます。
キーボードの裏面はパソコン本体と繋がっているケーブルがあるので取り上げないようにしましょう。
DSCN1074
下部をすべて外したらゆっくりと持ち上げます。
キーボード下部にケーブルが付いているのがわかると思います。
今度はこれを外します。
DSCN1075
折りたたんでいるロック部(黒い板のようなもの)を手前に引き上げます。
DSCN1076
手前に引き上げた状態です。
これでケーブルが外れます。
DSCN1077
キーボードを外した状態です。
中央部にHDDが見えますね。
キーボード配線が1本だけなのはかなり楽でした。
細かいのが3つも4つもあると取り付けるとき大変です。
DSCN1078
赤丸部のネジを外します。
DSCN1079
最後にSATAから外します。
上方向にスライドさせると外れます。
けっこうしっかりとはまっていますので固いですが慎重に。
DSCN1081

取り付けるのはこの逆ですので割愛します。
難しくはありませんが、今となっては珍しい前面部からHDDを取り外すパソコンです。
昔のDELLには多かったような・・・
いつも通り分解は自己責任でお願いします。

蒸し暑くなってきましたね。
いよいよ東京も梅雨入りでしょうか。
今日あたり発表があるのかもしれません。
梅雨はジメジメムシムシで嫌な季節です。
気持ちよく梅雨を過ごせる方法ってないものでしょうかね。

先日、ご訪問した小平市でのお客様
その前にご訪問した国分寺市のお客様と杉並区のお客様。
最近、非常に
『そちらではパソコン教室といったものはやってないの?』
と聞かれます。
ありがたいことですが、申し訳ありません。人手が足りずやっておりません。
ショッピングモールなどに行くとよくパソコンスクール的なものをやっている所がありますが、そいうったものではなく自分がわからないところをピンポイントで教えてくれる教室が良いそうです。
お気持ちは大変よくわかります。
分からないところを重点的に教えてもらえば上達も早いでしょう。
前にもここで書かせてもらったことがありますが、
分からないところというのは個人個人によって違います。
それを教えるのであれば、一対一でないと難しいのです。
せめて子供が通う学習塾のような生徒二人に先生一人といった形式。
学習塾など勉強にかかわる事ならともかく、趣味程度のパソコンで生徒さんがあつまるでしょうか。
また、それだと相応の費用を頂かないと弊社が赤字になってしまうわけで、それも含めて生徒さんが集まるか疑問です。
そんな訳で、お言葉は大変ありがたいのですが・・・このような理由で・・・と説明しております。

今後、小学校でもプログラミングが必修科目となり、パソコンは進学にもなくてはならないものになるかもしれません。そうなったら子供向けにそういったパソコン教室を開催するのもよいかもしれませんね。

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明日から6月です。
今年も、もうすでに半年が過ぎようとしています。
そう考えると早いですね。まさに光陰矢の如し。
今年は元号も変わり、新年が2回来たかのようです。いまだに私はH31とか書いてしまいます。どうもR1には慣れません。みなさんは令和元年、R1の使い方に慣れましたか?
もしかしたら来年もH32と書いてしまいそうなパソコンホームドクターです。

最近SSDが安くなってきましたね。
そのうち安くなるだろうと記事にしたことが何回かありますが、やっと手ごろな値段になってきました。
あくまでもSSD単体の値段がかなり安くなってきただけで、メーカーのパソコンだとまだソコソコします。
さすがに128GB程度のノートパソコンですと普及機として安く出回ってきましたが128GBではかなり容量が小さい。WindowsOSを入れ、適当なソフトを多少インスト―ルするだけでも128GBの半分は埋まってしまいます。
それ以上データを作ったりしなければ急に増えることはありませんが、普通に使っていれば1、2年で100GB程度になってもおかしくありません。
SSDは空き領域が少なくなればなるほど寿命が短くなる傾向があるので、できるだけ空き領域を確保しておきたいところです。
最低でも256GB、できれば500GBのSSDが入っているパソコンが理想的です。
ただ、500GBのSSD搭載パソコンとなるとまだまだお値段が高い。
メーカーがぼったくっている訳ではないのですが、SSD以外の部品も高性能な物が搭載されている高級機にしか搭載されていないので高くなっているのです。

というわけで弊社では普及機のパソコンを買ってきてせっせと500GB程度のSSDに交換しております。
これならかなり費用は安くなります。
大きめサイズのSSDが搭載されているパソコンが欲しいけどあまり予算がないといった方は交換してしまうのが安上がりです。
ただ、メーカーによってBSODになることがあり、最初の頃は安定性をみるのに苦労しました。
今のところ一番安定しているのはWDのSSDです。
BSODは出たことがありません。
さすがHDD老舗メーカー。SSDも安定しています。

ADATAとサムソンはBSODが出たことがありますので今後も使わないでしょう。
ただ、私が使っているpanasonicのノートPCはADATAのものです。エラーもなくすでに4年ほど使っていますが良く動いてくれています。やっぱり相性ですねぇ。
この相性というのが本当に難しい。
自作PCなど相性問題がでて修理のご依頼となると原因究明が本当に大変です。

SSDはパソコンの部品ではまだまだ出始めたばかりの部品です。(そうはいっても一般で売るようになり10年近くは経っていますが)
出始めにエラーはつきものです。安定された製品が手ごろな値段で一般販売されるまで機が熟すのを待つしかないですね。

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